教え込むレッスンと導くレッスン

 

ここ何日間か、急に真冬並みの寒波が

北、東日本を中心に日本全土に襲来しています。

例年より早い大雪の情報も聞かれます。

 

また今年は、インフルエンザの流行も

例年より早く始まっているようです。

インフルエンザにかかってお休みする

生徒も出てきています。

手洗い、マスク以外にも

レッスン室は、暖房や加湿をしていますが

インフルエンザ対策もかねて

今まで以上の高能力のパナソニックの

大型の加湿空気清浄機を購入しました。

来週からは、レッスン室でフル稼働します。

 

「教え込むレッスン」と「導くレッスン」について

難しい理論や発達心理学などの観点

カリキュラムの狙いなど様々な

説明の仕方もあるだろうと思いますが

私には、うまく説明できません。

あえて、直感的に説明させていただければ

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日本で一番高い富士山は、雄姿も美しく

外国から、もたくさんの観光客が訪れます。

富士山の姿は、バランスがとても良く

きれいなカーブを描いています。

すそ野がとても広くゆったりしています。

 

山に例えるなら

「導くレッスン」は、すそ野を広げながら

安定した形の上達を目指すレッスンと言えます。

「教え込むレッスン」は、まず高さを目指すレッスン

かも知れません。

 

山に限らず、人間の成長にもすそ野が大切です。

音楽性や感性、自主性が成長してこそ

音楽表現やピアノ技術がしっかり根付いてきます。

 すそ野を広げ、音楽を楽しむ

そこが、ピアノレッスンの出発点でありたいと

私は、思っています。

 

 

mt_huji2.jpgのサムネール画像

 

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