「遊びと勉強」のピアノ

  2学期が始まりました。

今年の夏休みは、例年になく雨が多く

しかも週末に雨の日が多かったので

夏休み後半、遊び足らなかった子供たちも

きっと多くいたことでしょう。

 

 9月になりまだ暑い日もありますが

だいぶん過ごしやすくなってきて

夏も終わりに近づいている気配を

感じています。

気温の変化に合わせて

徐々に、夏休み気分から

気持ちの切り替えが進むことでしょう。

 

 10月になり秋が始まれば

勉強やスポーツに、もちろんピアノにも

1年で一番良い季節になります。

この時期に、うーんと力をつけたいものです。

そのためには

週に1回のピアノ教室のレッスンだけでなく

家庭での反復練習が上達には必要です。

ピアノの上達は自分で感じることができるので

うれしい、楽しい気持ちが湧いてきます。

学校の勉強もそうなのですが

ピアノの場合はもっとわかりやすいです。

 

お母さんは

「ピアノ教室でどんなことをしているの?」

とか「すご^ーい」

「そんな事ができるようになったの」と

ほめてあげたりして

家庭での練習習慣のきっかけを作ってあげたり

されていると思います。

 導入期の生徒の場合は

ほめてあげることは、とても大切なのですが

つい力が入って、もっと進めてあげたいと

励ましたり、叱ったり、強制的になったりと

「楽しいピアノ」から「勉強のピアノ」になってしまうことも

あるかもしれません。

 

 ある本に書いていましたが、ほめすぎると

子供はほめてもらうための勉強をします。

ほめてもらう勉強は、長くは続きません。

小さい子供の場合は、遊びを楽しむことで

色々な才能の芽を作り、学んでいます。

 

 お母さんも子供と一緒に音楽を思いっきり

楽しんでください。

もちろん叱ることも大切ですが?

メリハリをつけて

楽しむことの比重を多くして

そんな雰囲気がつくれたら

ピアノ上達にもバランスの取れた成長にも

きっとプラスになると思います。

 

とても難しいことなのですが

「教え込む」から「楽しみ導く」に変えることで

得られるものが多くあると信じています。

 

 

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