モペットのグループレッスン

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2月3日、今日は節分です。 節分といえば「豆まき」と「恵方巻き」が思い浮かびます。

ちょっと調べてみました。「恵方巻き」とは、

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節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事です。

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        恵方巻き.jpgのサムネール画像

  ちなみに、今年の恵方は南南東らしいです。

節分は季節の移り変わりの区切りで、春の前日をさすそうです。

もう春はそこまで来ているのですね。

でも現実は、まだまだ寒いし、インフルエンザも猛威を振るっています。教室の生徒にも、インフルエンザにかかったり学級閉鎖など影響がでています。

 

 モペットはピアノレッスンの導入期、3歳前後で始めるクラスの事です。モペットレッスンは、

1グループ、4人程度で行っています。

その中に、「スキューバー」の単元があり、水中の様子をピアノの音を聞きながらイメージして、

高い音、低い音、だんだん強くなったり、弱くなったりを体験しながらたのしたみます。

このときの生徒たちは、柔らか頭が全開になり、すーとその世界に吸い込まれます。

イメージを深めるため酸素ボンベの代わりに、ペットボトルで作ったタンクを

背負ったり、ペットボトルに水を入れストロでブクブクさせたりします。

うん?、このピアノの音は?「あー!,サメが来た大変だ隠れろ」

などとピアノの下に潜り込んだりして大変盛り上がります。

 モペットの生徒たちは、大人になったら感じられない何かを

感じる能力があります。この部分に、感性を育てる大切なところがあり、

これは個人レッスンでは、出来ないグループレッスンならではのすばらしさです。

自分たちで、どんどんお話を進めていったり、イメージを膨らませたりします。

 ある時、A君が「先生!海にカエルがいるよ」「カエルは、海にいないよ??」と言いました。

モペット本の挿絵に、海の魚たちに混じりカエルがいるのを発見したのです。

ほかには、金魚もいます。

「すごーい、よく気が付いたね。海には、 カエルは住めないよね。よく知っているね」

「でもね、これは、夢の世界だからカエルが海にいても、Aくんが空を飛んだって良いんだよ。」

「自由に、いろんなことをして良いんだよ。」

「わかった!!。」そういって、またイメージの世界に戻っていきました。

 この時期にしか出来ない体験をグループのお友達と一緒にどんどん広げています。

「教え込まない」で、自由にグループでお互いに良い影響を得ながら広げる事が大切です。

この時期から、「海」と言えば「何」とか決めてしまって皆同じ「イメージ」や「音」、「色」

にさせることは絶対に避けたいです。

 個々の持っている感性や創造性を大切にして、そこなわないように育てたいです。

 

 

 

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