脳にもスイッチ「ON」!

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    只今、春休みの真っ最中です。でも、まだまだここ奈良は寒いです。

最近、雨も多くて「一日置きに降っている?」そんな感じがするほどです。icon7.gif

 

 4月は入園、入学、新学年と新しい区切りの始まりです。

 3から4才児のピアノ導入期の子どもたちは、

益々元気一杯の季節になりました。

この頃の子どもたちの脳の働きはどうなっているのか、

ちょっと調べてみました。

 林成之教授の「0歳から10歳までの脳づくり」(宝島社)によると、

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(1)「脳」は、「本能」と「こころ」と三位一体となってはじめて機能します。

(2)良い心がしっかり育まれていなければ脳機能を高めることはできません。

(3)3才児までは、「好き」の対象を多く作ってあげることが大切です。(A10神経群の発達)

 3から4才頃に脳神経の細胞数がピークを迎え7才ごろまでに少し減ります。

 7才頃までは、脳の前頭前野が発達して

A10神経群(感情や気持ちを生む)からきた情報を理解したり判断します。

ひきつづきA10神経群に良い影響のある「好き」の対象を広げ

マイナス思考に陥らないようにすることが大切です。

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 3から4才で始めるピアノ導入期の子どもたちは、心(脳)が発達する真っ最中です。

この時期に「好き」な気持ちを高め、

「喜び」や、「感動」を得ることは、実は脳の発達にも大きな影響を与えている事になります。

 脳が発達することは、単に頭が良いだけでなく、

「豊かな人間性」や「バランスの取れた成長」へと繋がっていきす。

 「俺」って天才!は、脳の発達にもスイッチ「ON」だったんですね。

 日本には昔から「好きこそものの上手なれ」と言う言葉があります。

 この「好き」と言う感情が、大きなパワーを秘めていることは、

脳のことが分からなかった昔でも広く知られていたのですね。

 私は、子どもたちの「スキ、スキ」オーラを一杯浴びながら、

この気持ちを益々大切にしてゆきたいと思っています。hw_mike2.gif

 

 

 

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