好き好きオーラ
新しい年を迎え、お正月も過ぎ早1月も中旬から下旬になろうとしています。寒い日が続きます。
ようやく、毎日の日常が戻ってきました。モペットクラスの子供たちも、レッスンが始まるのを楽しみにしていたようです。4歳児のグループレッスンをしていると、子供たちの目から「好き好きオーラ」が出ています。「それから、次は、何するの早く早く」どんどん催促している目が一杯並んでいます。「ではね、次はこういう感じでやってみようか?」と言うともうみんな体全体でフルパワーで動いています。
真っ白な心に、どんどん音楽が吸収されていくのが分かります。幼児期の発達心理学うんぬんなんて難しい言葉など要らないぐらい、ダイレクトに、響き合っています。ピアノ教室をしていて良かったと思う瞬間がここにもあります。
人間は生まれつき音楽を楽しむ才能が備わっているのが良く分かります。音楽って体の一部と言ってもいいくらい近しいものなんですね。
この時期に体験したり感動したことがしっかりと根付けば、成長するにしたがって感性が豊かになり感受性が発達するのは、当たり前のことのように思えます。
今年も新たな一年がこの「好き好きオーラ」から始まりました。






