なら燈花会

なら燈花会に行って来ました。ちょっと燈花会をググって見ました。  

なら燈花会(ならとうかえ)は、1999年から毎年8月上旬(10日間)に、奈良市内(奈良公園一帯)で開催される燈花と呼ばれるろうそくを使用した行事。燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されている。期間中は世界遺産に囲まれた奈良公園一面にろうそくを並べ、幻想的かつ神秘的な雰囲気が演出され、奈良における夏の風物詩として定着した。当初のろうそく使用本数は一日当たり約1万本だったが、年々増加し、2007年には約2万本を使用。開催エリアは下記であるが、奈良市内の各自治会や商店街がこの期間独自で燈花会を開催することがあり、2007年は計20カ所に及ぶこととなった。

1999年の第1回目以降来場者は年々増え、近年は毎回約70万人の来客を数える、夏の大イベントに成長している。

 

交通規制が厳しいので、3時ごろから出かけ夜を待つことにしました。

奈良燈火会058.JPGのサムネール画像

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今年は、夜になっても熱帯夜が続いていますが、しばし幻想的な雰囲気に浸れました。

なら公園では、3時ごろからボランティアの皆様が燈花会の準備の為暑い中一つ一つ燈花をならべていました。夜7時に少し暗くなってくると、今度は一つ一つ点火作業が始まりました。その頃から、見物人も続々とやって来ました。今年は、特に暑かったので、本当にご苦労様です。

たくさんのボランティアの皆様に感謝、感謝です。素敵な夜になりました。

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