コーチングセミナーに参加して2

昨日7/13(火)コーチングセミナーの3回目がありました。2回目3回目は、心理学の勉強のような内容が多く私の知らない言葉が色々でてきました。2回目は、コミュニケーションとは何かの分析、それによって「関係構築」をつくるその為には、相手を観る。自分を観る。言動コントロール(KY)が大切で「聴く」「話す」「観る」を同時に行う。有益なポイント、コーチングとは何かコーチングスキルなど、3回目は「人間の心理と自己理解」の為に自己分析をし自分を知り「アサーティブ」になる事によりコーチングに臨む必要があるなどでした。

コミュニケーションは、自分の考えを述べ相手の考えを聴き会話する事なのですが、もう少し詳しく分析すれば自分の意見をまとめ、言葉に置き換えて伝え、相手はその言葉を聴き理解し相手の気持ちを推し量る作業をしていて、そこには単語の持つイメージが双方に共有されたものでなければ正確に伝わらない。当たり前と言えば、当たり前ですが日常あまりそこまで考えません。すべてが、当たり前の前提に進んでいます。聴く、話すなども、その様に分析し掘り下げて考え、そこに重要なポイントを見出していくという事なのでしょうか。私は、心理学を習った事がありますが、コミュニケーションの概論を今習っているのかなと言う感じです。

コーチングを行う上で、自分自身がそれにふさわしい状態であるのか自己分析し、そうあるように正しその上に立ってコーチングスキルを使うという手順で習っています。

ペースメソッドの分析、応用の過程の説明と似てますね。

生徒との人間関係を構築し、信頼関係の中で先回りして「教え込まない」、色んなアプローチをして「気づきを待つ」、その様な事を繰り返しながら内部にある能力を「引き出す」そのプロセスを今習っています。

コーチングの本質も答えを教える事でなく、答えを導き出す過程を大切にし、本人の中にある答えに導きその体験を今後に応用できるものに育てる事なのですね。

今自分が見ているアジサイの色が、他の人の見ているアジサイの色とまったく同じでないかもしれないなんて余り考えませんね。自分の思っている事を言葉にする時、単語が含まれるのですが、その単語から受けるイメージは大まかには同じような物なんだけど、正確に同じものでないので、近いものにするには、いろんな言葉に置き換えて、イメージを近づける努力も必要なんですね。

「コミュニケーションて難しいくもあり簡単でもあり」そんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

クリック-ピアノ療育

クリック-四季のたより

クリック-無料体験

クリック-手作り音楽ソフト

クリック-Q&A

ペース・メソッド