コーチングセミナーに参加して

「ジュニアコーチング・スキル養成セミナー」の1回目を、昨日受講しました。このセミナーは、共通セッションコーチング基礎の養成が9時間と、ピアノレッスンにおけるコーチングスキルの養成が9時間の計18時間のカリキュラムになります。一日3時間、日を置きながら計6日間あります。セミナー終了後ジュニア・コーチ資格試験があるそうです。

セミナー参加前に事前学習として次のような質問があり、その質問に答えた、レポートを持って1回目のセミナーに参加する手順でした。

1.今回のセミナーに期待している事は?

2.コーチングとは?

3.人を指導する講師として、コーチングスキルメリットは?

4.人を指導する上で大切にされている事は?

もちろん、もっと丁寧な問いかけですが、長くなるので省略しています。そして、1回目が終わり、宿題?として「1日の振り返り学習シート」が渡されました。

1.学習した内容を整理して下さい。

2.自分に付いて気づいた事を列挙してください。(ものの見方や考え方等) 

3.疑問に思う事や明らかしたい事があれば整理しておいてください。

私は、事前レポートにしても、振り返り学習シートにしても、いざそれを前にして、自分の感じている事、考えを書くのに四苦八苦します。自分の思った事を文章にすることの難しさ、半分も書けない表現力のなさを痛感します。漠然とある考えを、文章にしようと努力することで、より明確なものにすると言う事なのでしょうが・・・・

私は、スキルアップの目的でセミナー受講をするつもりでしたが、1日めで、早くもコーチングが始まっている事に気づきました。コーチングで導かれながら、自分で考え、分析ー創造ー応用がなければこのセミナーの成果は無いのだと。

????ペースメソッドと同じみたいだけど?????

ペースメッソドには、「教え込まない」「待つ(気づきを)」「引き出す(内部にある能力)」の基本があります。

まさに、これから後のセミナーもこの実体験かも知れません。漠然とある自分の考えている事が、このセミナーを通してどんな形で明確化してくるのか、期待するところもあります。まず、質問の内容をよく理解して、考えを整理し、自分の言葉で答えるように努力します。

先に、コーチングテクニックや心理面でのテクニックを教えてもらった方が楽なんだけど・・・   

やはり、そこに至る過程を重要視するんですね。そーしないと身に付かないんですね。その辺は、よく納得しています。

 

 

 

 

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