ペースメソッド勉強会 モペット「幼児用音楽をはじめよう」

「初級ピアノ教育の歴史」でググって見ました。

(明治期になって、日本に西洋式の文化を取り入れる時にアメリカに留学した文部省の伊沢修二氏が、伴奏程度しか弾けない米国人音楽教師メーソンの演奏に感激し、その米国人が使っていたバイエルをそのまま日本でのピアノ教育に採用したのが始まりです。

 欧州で重力奏法が主流になったあともバイエルが神格化されて使いつづけられたため、いまだに初級ピアノ教育といえばバイエルとされています)

こんな記述がありました。

最近では、バイエル一辺倒のピアノ教室もずいぶん少なくなってきているように思います。

バイエルを全否定するわけではありませんが、ピアノ指導者として皆さん悩むところでもあると思います。

試行錯誤し色々なメソッド教材を勉強してきましたが、

その中で、ペースメソッドと出会いました。

ペースメソッドの「幼児用音楽をはじめよう」は、(通称モペット)は、初めてピアノを習う子供達が、色々な音楽に出会う本です。

「くも」の柔らかさや、軽やかさ・「ぞう」の重たさを身体全体で感じとり

音楽に合わせて「くも」や「ぞう」になり歌い、ベルを鳴らしたり、木琴鳴らしたり小物楽器やピアノ触ったりします。

イメージと音をつなげる本です

ですから教える側は、素晴らしいイメージに合うピアノ即興演奏なり伴奏を弾けるように研究勉強しなければなりません。

 

可能性いっぱいの2歳半から楽しく学べるメソッドです。知らず知らずに音楽の概念(高い音・低い音・)(長い音・短い音)(上がる音・下がる音)(速い・遅い)(強い・弱い)などをみにつけていきます。

ペースメソッドは、感性・知性・各神経系の可能性がいっぱいのこの時期を逃がしたくありません。

人の一生の中で唯一「柔らかな」この時期に、ピアノという芸術経験を、年齢の特性を生かし無理なく進めていきます。 

ちょっと、「力」入りすぎ? ですよね

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