ペースメソッド講習会
12月10日(水)から12月12日(金)まで、3日間難波市民学習センターで、「音楽をはじめよう」キンダーの指導者の講習会がありました。6時間×3で18時間でした。1月13日(火)午前中に追加講習会があります。
キンダーは4歳ぐらいからでも始められる学習コースなのですが、ペースでは、基礎となる部分なので指導法も奥深く、大切な位置付けです。「らせん学習」の導入期にあたります。
「らせん学習」とは、音楽のおけいこは、すぐ目の前の結果に重点を置きますと、機械的な繰り返しの練習、すなわち経験に頼る部分が多くなります。らせん学習は、学習者の内面で起こる探究、工夫、発見、創造、応用、といった過程を通すことにより、学んだことを学習者自身のものとし、内面に貯蔵していこうというものです。そしてレベルが上がっていくにしたがい、この過程の輪は幅広く大きく発展していくので「らせん学習」と呼ばれています。らせん状に上に向かって広がっていく、そのようなイメージです。
今回の講習会も、参加の先生方が多く盛況でした。
終わってから、講師の先生と数名で反省会を兼ねて打ち上げに行きました。その中の一人に、ピアニストやオーケストラなどクラシック全体に相当詳しい先生がおられて、色々お話が聞けて勉強になりました。良くあちらこちらに足を運ばれて、実際に聴いておられるので、とても感心しました。皆様、よく勉強されています。
ペースの講習会の後、今週は英語道場で私に、初めてのスピーチの順番が来ます。原稿を創り、英訳しカナダ人(ネイティブスピーカーですよ)の前で話すのですが、準備がぎりぎり一杯になってしまって、どうなるのでしょうか????
忙しすぎま~す。え~い、出たとこ勝負です。





